2026年8月19日水曜日

ホライゾン2 ウルトラハード その1

 このゲームは前作も今作もやっていてクリアもしているんですが久しぶりにやりたくなったので初めからやることにしました(PS5を持っていないので2のDLCはやっていません)。難易度はウルトラハード。

 最初はプロローグ。ストーリは大体覚えているつもりでしたがなんか新鮮でした。アーロイは世界の異常気象をはじめとする問題を解消するためにテラフォーミングシステムのコアAIを探しているという体で話が始まります。途中でヴァールという前作の仲間が加わります。



 HPが少ない。最大で210しかない。バロワーでも一撃かもしれない。



 バロワーにぼこぼこにされる。大攻撃でダウンさせたところにクリティカルヒットを叩き込んだところその隙に岩を投げられて200ダメージ。ギリギリ一撃じゃないように調整されているのかもしれない。


 複数と戦うときは拘束するなどしないと安心して隙を晒せないですね。ヴァールとの共闘は前作を思い出して結構いいもんだなと思う。ヴァールとの共闘イベントはもっとあってもよかったように思います。

 途中で爆弾を作れと言ってくるんだけれどコスパが悪すぎて常用する気にならないので作成しないことにしました。今作(ウルトラハード)の爆弾は費用対効果が悪いわりに威力が低すぎて使い物になりません。威力は倍くらいは必要でした。どこかのタイミングで使いどころがないか試してみたいところではあります。

 ヴァールが氷のブラストスリングをくれたんですが、これも凍るまでに時間がかかりすぎるのと短時間で大量にダメージを与える手段がないためあんまり使えないかな。ごめんなヴァール。お前は本当にいいやつ。


 探索を進めてボス戦。ここのヘビは初戦ということもあってかなり弱い。正直途中の雑魚敵が複数いる場合のほうが大変だった。それでもHPはそこそこあるので途中でやられると結構だるいです。



 特に問題もなくボスも倒せたのですが、目的のAIのバックアップはここになかったということで、いったんメリディアンにもどることに。サイレンスが前作のラスボスを殺さずに逃がしていたことが分かり、目的のAIのバックアップについても知っていそうだったので禁じられた西部を目指すことになったアーロイ。

 過去の仲間と会話したりするイベントがあったりとメリディアンのイベントは結構好きです。サイレンスがいい味出してて、言い方は厳しいけど、ちゃんと導いてくれる。



 西部で行動するには西部の部族の通行許可証が必要で、数日後に行われる和平会談で話が出来れば通行許可証をもらえるかもというわけで会談に参加しに西部の焦土の光という名の砦に向かいます。

 今回の会談は特別でファシャーブという捕虜が返還され、彼は王様の従弟なんだとか。ここでの会話でちゃんと説明されていたんですね。全く記憶にありませんでした。

 カージャの服のデザインが個人的に好きです。なんか貴族っぽい感じがします。確かにアーロイとヴァールの格好は未開の部族っぽいですね。見比べるとですが。



 色々イベントが終わるとアーロイがヴァールを置き去りにして西部に向かいます(本当に最低だと思う)。そこからオープニング曲付の動画(アーロイが西部に向かう様子)が流れ、今作のタイトル表示。ここの流れは結構きれいで引き込まれました。ゲリラいいゲーム作ってるな。


 プロローグはこれで終わりです。


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